市河寛斎「北里歌」
夜明けの雲が窓の外 垂れ込め雪が霏々ひひと降る
君をやさしく引き止めて 忘れさせたの里心
赤土あかつち焼きの手あぶりの 灰に炭火を埋うずめたら
も一度 朝酒 温めて 守ってあげましょ 寒さから
いま東京国立博物館の平成館では、特別展「江戸☆大奥」が開催中です。昨日アップしたのは、 2 つ折りリーフレットのリードです。この「知られざる大奥の真実」というのが本展の基本的コンセプトであることはよく分かりましたし、リーフレットにも大きく「――そろそろお話しましょうか。わたした...
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