150万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年6月6日火曜日

諸橋轍次博士から受けた学恩感謝の辞1

 

諸橋轍次記念館特別講演会「諸橋轍次博士から受けた学恩感謝の辞」

 今年はかの『大漢和辞典』を完成させた偉大な漢学者にして、何度も「饒舌館長」に登場していただいている諸橋轍次博士が誕生してから、ちょうど140年の節目の年に当たっています。その誕生日である6月4日に、生誕の地・新潟県三条市にある諸橋轍次記念館で、「諸橋轍次博士から受けた学恩感謝の辞」と題し、講演を行なう予定になっていました。

諸橋博士が35年間おつとめになった静嘉堂文庫長のあとを継ぐものとして――というよりも、博士を尊敬して止まない一学徒としてこの機会にオマージュを捧げたいと思い、けっこう早くから準備をしてきました。

しかし先々週ゼッ不調に陥ったあと、体調が思うように回復せず、急遽金曜日に嘉代館長にお願いして、リモート講演に変えていただくことにしました。


0 件のコメント:

コメントを投稿

前田青邨画伯50回忌法要 6

  かの水戸学が起こった城下町の水戸と、のどかな山あいの宿場町であった中津川という風土のしからしむところだったのでしょうか。それはともかく、 画伯に 近代的自我という 決定的影響を与えたのは、誰あろう 横山 大観でした。 これはすでに書いたりしゃべったりしてきたことですが、いつも...