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2021年12月9日木曜日

東京黎明アートルーム「浦上玉堂」1


 東京黎明アートルーム「浦上玉堂 画法は知らずただ天地あめつちの声を聴き筆を揮う」

 素晴らしい展覧会でした。「展覧会でした」と過去形になっているのは、先月1113日に終っちゃっているからです。

  ヤジ「なぜやってる時にアップしないんだ! 美術ブログの意味がないじゃないか? だから『青い日記帳』の足元にも及ばないんだ!!

 『青い日記帳』の足元にも及ばないのは認めるにやぶさかじゃ~ありませんが、浦上玉堂は僕がもっとも好きな文人画家です。

  又々ヤジ「蕪村のときも、大雅のときも、もっとも好きな文人画家と言ってたじゃないか? 節操がなさすぎる!!

 申し訳ございません。お詫びして訂正いたします。浦上玉堂は僕がもっとも好きな文人画家の一人です()

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荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 6

  荻生徂徠「楽寿君侯の早春の高作 落梅花を賦す に 和し奉る」  花咲く梅の古き木の 東の宴席 曲水に  浮かぶ杯 美酒たたえ たけなわの春  映したり  風に花びらヒラヒラと 散るさまにふと興 覚 ゆ  一体いずこの笛の音に 誘われ飛んでゆくのやら