100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年6月11日金曜日

静嘉堂文庫美術館「旅立ちの美術」3

 


 静嘉堂文庫美術館の世田谷岡本最後を飾る展覧会「旅立ちの美術 Departure in Arts」が410日にオープンしたことは、すでにアップしました。初日からものすごい人気で、館長講演――今回は最後ですので真面目に口演じゃ~なく講演と銘打ちました――も満席の盛況でしたが、その後緊急事態宣言の発出に伴い閉館のやむなきに至りました。

しかし美術館はとくにお許しが出たようですので、再開するとともに、13日(日)まで1週間の期間延長とすることにいたしました。いよいよ今日を入れて残り3日、そして明後日は岡本最終最後の1日、万全のコロナ対策を採りつつ、皆さまのご来駕をお待ち申し上げております。

NHKアートシーンや『朝日新聞』『読売新聞』で大きく取り上げられたお陰もあるのでしょうか、再開後、人気はさらに高まっており、チョットお待ちいただくこともあると思われますが、その節はどうぞお許しくださいませ。

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荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 6

  荻生徂徠「楽寿君侯の早春の高作 落梅花を賦す に 和し奉る」  花咲く梅の古き木の 東の宴席 曲水に  浮かぶ杯 美酒たたえ たけなわの春  映したり  風に花びらヒラヒラと 散るさまにふと興 覚 ゆ  一体いずこの笛の音に 誘われ飛んでゆくのやら