100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2020年12月21日月曜日

静嘉堂文庫美術館「江戸のエナジー」展3

イントロはご存知!!英一蝶の「朝暾曳馬図」と円山応挙の「江口君図」に登場してもらいました。続いて饒舌館長も俎上に乗せたことがある重要文化財「四条河原遊楽図屏風」や、菱川師宣・葛飾北斎をはじめとする浮世絵ファン垂涎の傑作、さらに「初公開」の優品など、見どころ満載!!絶対オススメの「江戸のエナジー」展です。

展示が充実しているだけじゃ~ありません。イベントも盛沢山です。昨日はこのオープンを祝うクリスマス・コンサート――じつに楽しき1時間半でした。来年111(祝日)11:00開催のおしゃべりトーク「美人画もあり静嘉堂 饒舌館長ベストテン」も必見、いや、必聴です() 

続いて117日(日)1400からは国際浮世絵学会第116回研究会が予定されています。学会員だけではなく、一般の方も聴講できますから、一人でも多くの方の参加を期待しています❣❣❣

 

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣9

      ただし上江洲さんは、猫を単体で図像化し「神猫図」と称し 伝え来た 理由は、今後の課題であると述べています。まだ不明のようですから、断定は差し控えるべきかもしれませんが、 暁斎 により描かれた のが 、 神猫の イメージを身にまとう猫であったことは間違いないと思います。...