100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2020年11月16日月曜日

『國華』1500号❣❣❣2

しかし、美術雑誌という条件にすれば、日本はおろか世界でもっとも古いということになるんです!! 『國華』より30年ほど早く、1859年フランスで『ガゼット・デ・ボザール』という美術雑誌が創刊され、ずっと出版され続けてきたものの、2002年、ついに休刊という名の廃刊(!?)になってしまいました。

『國華』のあと10年ほどして、イギリスで『バーリントン・マガジン』という美術雑誌が創刊され、これは現在も続いています。しかしこうなれば、『バーリントン・マガジン』がいくら頑張っても、我が『國華』を追い抜くことは絶対にできません――「当り前田のクラッカー」(!?) 

0 件のコメント:

コメントを投稿

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣9

      ただし上江洲さんは、猫を単体で図像化し「神猫図」と称し 伝え来た 理由は、今後の課題であると述べています。まだ不明のようですから、断定は差し控えるべきかもしれませんが、 暁斎 により描かれた のが 、 神猫の イメージを身にまとう猫であったことは間違いないと思います。...