すぐ僕は「私が選ぶ、やきもの3選」と題するエッセーをワープロして、編集部に送りました。何を選んだかって? 言うまでもなく、3点ともすべて静嘉堂文庫美術館コレクションの作品ですよ(!?) もちろん「僕の一点」に選んだ「白地黒掻落牡丹文如意頭形枕」を加えましたが、この「磁州窯と宋のやきもの」展の宣伝も、チャッカリ滑り込ませてもらいました。まだお読みでない方のために、これを紹介させていただきましょう。
2020年2月5日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣1
サントリー美術館「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」<6月21日まで> 河鍋暁斎 (1831-89) は、幕末から明治という大きく変わる時代を生きた絵師でした。 明治政府が推し進めた西洋化と近代化は、伝統的な創作の世界にも大きな影響を及ぼし、絵師たちを取り巻く...
-
柳孝一さんが 1 月 17 日にお亡くなりになりました。享年 56 、あまりにも若すぎます。心からご逝去を悼むとともに、ご冥福を深くお祈り申し上げます。 柳孝一さんは日本を代表する慧眼の古美術商として、早くから美術業界でその名を知られてきました。いや、古美術ばかりでなく...
-
出光美術館・与謝蕪村筆「夜色楼台図」< 11 月 18 日まで>( 11 月 16 日) いま出光美術館では、江戸時代絵画の<雅>と<俗>に焦点をしぼって、「江戸絵画の文雅」< 12 月 16 日まで>と題するオススメの企画展が開催されています。これに錦上花を添え...
-
「融大臣 とおるのおとど × 伯楽天」は お能( 謡曲 ) のペア です。融大臣とは 平安前期の公家歌人・ 源融 です。 「 百人一首 」 に選ばれる「陸奥 みちのく のしのぶもぢずりたれゆゑに乱れそめにしわれならなくに」は人口に膾炙 するところです 。源融は京都の六条河原...

0 件のコメント:
コメントを投稿