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2019年8月22日木曜日

漢方薬と饒舌館長5


その後の経済発展によって、中国はまったく変わってしまいましたが、僕にとってはちょっと懐かしい気分にさせてくれる本でもあるんです。

その後、西倉さんは龍谷大学で政治学・ジャーナリズム論を教え、現在は軽井沢でエコツアー・ガイドをしながら、カーリングと蕎麦栽培を楽しまれてようです。いつのころからかフェイスブック・フレンドになっていますが、直接お会いしたことは、残念ながらまだないんです。

そのカバー写真には、アメリカ人の奥さんと、お孫さんを抱く娘さん夫婦と一緒に、すばらしき晩年を過す西倉さんが写っています。西倉さん、是非一度、皆さんで静嘉堂文庫美術館をお訪ねくださいね❣❣❣

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荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 8

  荻生徂徠「春日、君瑞・叔潭・潮師・子和集う。韻を青の字に分かたる」  江戸城南の草の色 色づき始める青々と……  二月の春風 芳しく 我が楊雄 ようゆう の 庵 いお に 吹く  侯芭 こうは の ごとき弟子が酒 一本 下げて来ないなら  『玄経』著者が住む辺も もの寂 しか...