すると「心の広いお言葉をいただき、恐縮の至りです!」という謝辞に続けて、能謡曲「猩々」の出典はやはり不明で、「謡曲の作者が、中国の断片的な伝説を日本独自の『高風物語』として編み直した」というのが、「最も誠実な結論」であろうと、すでに僕でも知っていることを麗々しくのたまうジェミニでした。
そして最後に「また何かお手伝いしましょうか」などと、オタメゴカシをかましています。やっぱりAIなんて、まったく信用ならんシロモノだと思ってディスプレーの一番下を見ると、抜かりなく書いてありました。
「GeminiはAIであり、間違えることがあります。」
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