歌・庄野真代「飛んでイスタンブール」 作詩・ちあき哲也 作曲・筒美京平
いつか忘れていった こんなジタンの空箱からばこ
ひねりすてるだけで あきらめきれるひと
そうよ みんなと同じ ただのものめずらしさで
あの日しゃれたグラス目の前に すべらせてくれただけ
おいでイスタンブール うらまないのがルール
だから愛したことも ひと踊り風の藻屑もくず
飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけのパラダイス
好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけのパラダイス
さらにそのベストテンから選ぶ「僕の一点」は、「詩哥写真鏡」ですね。天保のはじめ、つまり為一 いいつ 時代の北斎が、版元・森屋治兵衛から出した 10図 の傑作揃い物です。「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」展では、長大判 ながおおばん の代表的作例として「少年行」が出品されていま...
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