2024年6月26日水曜日

河治和香『どぜう大明神 昔ばなし』2

この河治さんには『どぜう屋助七』という著書もあります。それが縁となり、編集してまとめた老舗「駒形どぜう」の歴史物語、題して『昭和のおもかげ 駒形どぜう五代目渡辺繁三 庶民的コレクション<創業222年記念> どぜう大明神 昔ばなし』がようやく完成したので、その駒形どぜうで一杯やりましょうというお誘いを受けました。

本来ならコチトラが出版記念会をセットしなければいけないところなのに、図々しくもというか、いつもの調子でお誘いに乗ってしまいました。もちろん、雷門の若旦那・河合正朝さんも一緒です。

かつてジョー・プライスご夫妻の歓迎会を、ここで開かせてもらったとき以来ですから、ほぼ半世紀振りの駒形どぜうと相なりました。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

すみだ北斎美術館「北斎をめぐる美人画の系譜」11

 「憐れむべき飛燕ひえん新粧に倚よるの風情」とは、李白の七言絶句「清平調詞<せいへいちょうし>」其の二から採った一句です。これは玄宗・楊貴妃が牡丹見物をした際、急遽呼び出された李白が即興で詠んだ3首だそうですが、そのとき李白は二日酔いだったというのですからすごい!! いや、二日酔...