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薩都刺「遊西湖 六首」3
黒いたてがみ栗毛駒 落花の泥濘ぬかるみ踏んでゆく
如月きさらぎみぎわの高殿に 降ってた春雨やがて止み
その雨集めて満々と 市中流れる川――夜明け
呉国の妓女がほとんどの 小舟にゃ乗っているそうな
荻生徂徠「稲子善の作に次韻す 五首」(5) 江戸城 紫煙に囲まれて 東海 潮 うしお が 流れてる はるかに夕日を眺めつつ 杯 さかずき 挙げて酒を酌む 富士の雄姿を見たいという 気持ちが君にあるならば 我が家の白雪楼からの 眺望 惜しまず差し上げよう
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