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2023年10月28日土曜日

東京国立近代美術館「棟方志功展」1

東京国立近代美術館「生誕120年 棟方志功展――メイキング・オブ・ムナカタ――」<123日まで>

 棟方志功――大好きな、そして尊敬して止まない日本の版画アーティストです。棟方の用語にしたがえば、「板画」と書くべきかもしれませんが、棟方を含めたすべての版画をイメージする場合には、やはり「版画」とせざるを得ません。

棟方志功は明治36年(1903)青森に生まれましたから、今年は生誕120周年の節目の年に当たっています。そこで棟方ファンの僕は、棟方美人をパクって今年の恒例版画年賀状にしたのでした。元旦の「饒舌館長」にアップしたように思いますが、改めて紹介させていただきましょう。ケッコウうまくできてるんじゃないかな()

 

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...