しかし、椿山が謝応芳の賛を有する「江山漁楽図」を目にしていた可能性も考えられるでしょう。もちろん原本であるはずもなく、模本を含めての話ですが……。もしそうなら、図様もそれによった可能性が浮上してきます。そうなると、もうほとんどパクリということになっちゃうかな(笑)
いずれにせよ、ネットほど便利なものはありません。しかし今や、チャットGTPなる化物みたいなAI機器が登場しているそうですね。そのうち僕たち美術史家は、枕を並べて失職することになるんじゃないかな(笑)
東京都美術館「 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」<10月18日まで> いま東京都美術館で 「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」展 が開かれていることは、皆さん先刻ご承知でしょう。主催者の朝日新聞が、連日のように紙上紹...
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