2022年7月20日水曜日

「シャネル展」とアラン・レネ2

 

8年前アラン・レネが亡くなったとき、「饒舌館長」の前身である「K11111のブログ」に追悼の辞を捧げました。今回はこれを再録させてもらうことにしましょう。ちょっとバージョンアップを加えて……。

追悼 アラン・レネ<201431日没 享年91

 僕が好きだったのは娯楽映画でした。「笛吹童子」「紅孔雀」に始まり、やがて洋物に移っていきました。高校時代、同好の高木洲一郎君と授業を抜け出して、エルヴィス・プレスリーの「GIブルース」を見に行ったことなども、懐かしく思い出されるのです。「いちご白書をもう一度」のように、ガール・フレンドではなかったのが残念ですが……。

0 件のコメント:

コメントを投稿

北斎をネタにした斬新な見方の浮世絵版画展が今すみだ北斎美術館で開催中❣❣❣4

   この 10 図 には重郭栞 形 じゅうかくしおりがた の題箋 だいせん があって、そのなかに「詩哥写真鏡」という揃い物の タイトル と、それぞれの画題が彫られています。その題箋の位置に注意してみ ると、右上にあるもの5枚と左上にあるもの5枚に分かれます。   先の5 セット...