渓行覓句図の賛
玉堂琴士は魂を 琴に盗られた老人だ
日々すきま風 入[い]る部屋で 独り酔っては吟じてる
たとえ寿命を数年間 天が延ばしてくれたとて
琴への熱きこの思い 尽きることなどないだろう
*これは『玉堂琴士集』じゃ~なく、東京黎明アートルーム「浦上玉堂」展に出ていた「渓行覓句図」双幅の賛詩です。
昨日、FBフレンドの田島整さんがポストした太田聴雨の「猫図」を見て驚きました。これまた宗季の神猫ではありませんか。何というシンクロニシティでしょう。最近田島さんが飼われた、いや、買われた 聴雨の 第9回青丘会出品作だそうです。 かつて 國華清話会特別鑑賞会で浦添博物館...
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