100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年9月6日月曜日

火酒11

3日前に仕込んで発酵させたライ麦のもろみから、6時間かけて、約58400ミリリットルのサマゴンを醸すパーベルさんの作業工程が、とても分かり易くレポートされています。ロシアでは、2002年に自家消費用サマゴンの製造が合法化され、リードにあるように、現在では趣味として大変人気を集めているそうです。

「ウォッカが簡単に手に入る現在、酒が欲しいからと造る人はほとんどいません。みな酔いたいからではなく、多彩な香りや風味の追求に魅了されているんです」と、パーベルさんは語っています。事実、パーベルさんもしずくを数分おきにグラスにとって鼻を寄せ、目を閉じ、研ぎ澄ました感覚で色や香りを確かめています。もう趣味人というより、杜氏そのものです。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

絶滅写真作家(!?)杉本博司さんの魅力を改めて感じさせてくれる特別展が竹橋で開催中です!!16

  そのときアディス先生と一緒に、ニューヨークで開かれる日本美術シンポジウムに参加 する機会に恵まれました 。 先生から 杉本さんを紹介され た僕は、 作品を見せてもら うべく お店に うかがいました。お店の名前は「SUGIMOTO」 だったような気がしますが 、あるいは「MIN...