140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2017年12月6日水曜日

東洋文庫ミュージアム「東方見聞録展」6


解説によると、とくに影響力が大きかったのは、イエズス会士のジョアシャン・ブーヴェだったみたいですね。いずれにせよ、僕にとっては驚愕の事実でした。だから、これからちょっと調べてみようかなぁと思っているところなんです。

実はもう一つ驚いたことがあります。あの名曲とともに忘れることができない名画「慕情」――そのヒーローであるアメリカ人特派員マーク・エリオットのモデルが、「モリソン文庫」のモリソンの長男だったという事実です。

あのウィリアム・ホールデン演じるマークが、「モリソン文庫」の息子だったんです。ジジェニファー・ジョーンズ演じるハン・スーインとのラブシーンを、いつまでも僕の心に残してくれているマークが、「モリソン文庫」の遺児だったんです。本当の名前はイアン・モリソンといいました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」6

  さらに山下さんは、『國華』1569 号 に詳細なる論文「談山神社障壁画空間の復元的考察―― 日英米に分蔵された狩野派襖絵をもとに――」を寄稿しています。 この『國華』は「宮越家詩夢庵の襖絵とステンドグラス」というおもしろい組み合わせの特輯号になっています。 じつにスリリングな...