3年前、太田記念美術館で「広重おじさん図譜」展が開かれ人気を博しました。おじさんならぬお爺さんの僕も興味深く拝見、ソク「饒舌館長ブログ」にポストしたと思います。そのバージョンアップ展が、いま太田記念美術館で開催中です。
昨日アップしたのは、そのチラシから引用した宣伝文です。そこにあるように、今回は歌川広重だけじゃ~なく、今もっとも熱い視線を浴びている葛飾北斎や歌川国芳の筆になるおじさんたちも大挙してやってきました。
しかし僕たちのイメージする「おじさん」となると、やはり広重おじさんに一日の長があるかな? そこで「僕の一点」は、江崎屋版「東海道五十三次之内」――いわゆる行書東海道のなかの「鞠子」ですね。

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