水田さんはご尊父・水田三喜男先生が創設された城西大学・城西国際大学の理事長を長くつとめられました。またご子息のユキオ・水田・リピットさんが、江戸絵画に関心を集めつつ東大の美術史研究室に留学してきたとき、一緒に調査研究を行なったことが縁となり、僕もずいぶんお世話になってきました。
このたび水田さんは両大学の名誉理事長に就任され、しばらく空白期のあった国際現代詩センターの活動も再開されました。今回の白石かずこさんを偲ぶ現代詩の会は、再スタートの号砲でもあるのでしょう。会は現代詩壇の先鋭的詩人である吉増剛造さんにより、「聖かずこ忌」と命名されました。吉増さんは写真家でもあり、かつて個展を拝見したことがあるのですが、あれは京都だったかな?

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