100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2022年7月30日土曜日

ボストン美術館日本美術総合調査図録6

 

もちろん僕一人でできるはずもありません。一緒に調査をやったのは、河合正朝、榊原悟、木村重圭、安村敏信、田島達也、佐々木丞平、ティモシー・クラーク、佐藤康宏、成澤勝嗣の諸氏でした。アン・ニシムラ・モースさんをはじめ、ボストン美術館の学芸員さんが、スムーズにいくよう完璧に準備してくれたことも忘れられません。

基本的に31組となり、一人は作品係、一人はノート係、一人はカメラ係と決め、「ハイ次、ハイ次」という感じでドンドコやりました。さすがの饒舌館長も、無駄口をたたいているヒマなどありませんでした() もっともその頃は、まだ「饒舌館長」と名乗っていませんでしたが……。


0 件のコメント:

コメントを投稿

饒舌館長の光琳論をヨイショしてくれた「光琳派」展が根津美術館で開催中です!! 12

   その棕櫚が「花木眞寫」に見出されることは、何と興味深いことだろうか。言うまでもなく「花木眞寫」は、豫樂院近衛家熙 (一六六七 ~ 一七三六)の筆になる植物寫生圖巻である。すでに源豊宗・北村四郎編『近衞豫樂院御畫 花木眞寫』(淡交社 一九七三年)が あつて 、私たちは大きな恩...