宝塚歌劇については、かつてアップした伊井春樹さんの著書『小林一三は宝塚少女歌劇にどのような夢を託したのか』を読んだことがあるだけ、右も左もわかりません。しかし日本の芸能からもっとも近いものを探すと、遊女歌舞伎以外にないような気がしました。
それじゃ~コチトラは若衆でいこうと、コムサ・デ・モードのレディースーツをネットでゲット、バッチリ決めて東京宝塚劇場へと向かいました(笑) それではミュージカル・エトワール「めぐり会いは再び 真夜中の依頼人」のチラシから一部を紹介することにしましょう。
その棕櫚が「花木眞寫」に見出されることは、何と興味深いことだろうか。言うまでもなく「花木眞寫」は、豫樂院近衛家熙 (一六六七 ~ 一七三六)の筆になる植物寫生圖巻である。すでに源豊宗・北村四郎編『近衞豫樂院御畫 花木眞寫』(淡交社 一九七三年)が あつて 、私たちは大きな恩...
0 件のコメント:
コメントを投稿