まず最初は、すでにアップした「十一月四日風雨大作」ですが、「渓柴」の意を活かしてちょっとバージョンアップしましたので……。
陸游「十一月四日風雨大作」<『剣南詩稿』巻26>
風は川水 巻き上げて 雨がこの村 昏[くら]くする
周りの山は山鳴りし 湖[うみ]の波涛が吠えまくる
粗末な毛氈 谷川で 集めた柴 焚きゃあったかい
ネコとオイラの二人きり じっとしている家の中
伊勢地方では、昔松阪町殿町に住んでいた徳川紀州藩士、継松栄治がカワラナデシコ(カラナデシコの誤り?)を栽培していたところ、偶然花弁の長い変種が発現した。これを改良したのが伊勢撫子のはじめと主張する 人 もある。 嵐冠十郎が持ち上げているのは イセナデシコ じゃ ~ ありま...
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