2018年6月4日月曜日

静嘉堂「酒器の美に酔う」<お酒の絵>1


静嘉堂文庫美術館「酒器の美に酔う」<617日まで>おしゃべりトーク「お酒の絵上戸館長口演す」(63日)

 今回も我が「おしゃべりトーク」にたくさんの方々がいらして下さいました。心からお礼申しあげます。機会を逸した河野ファン?のために、当日配った資料を改めてアップすることにしましょう。もちろん、ちょっとバージョンアップしてありますよ! 「酒器の美に酔う」展は今月17日(日)までやっていますよ‼ 話題の「曜変天目」も出てますよ!!! 

キーワード
 『古事記』『日本書紀』 応神・仁徳朝 百済 『魏志倭人伝』『播磨風土記』 酒神
 『万葉集』 平安時代の酒 鎌倉時代の酒 室町時代の酒 江戸時代の酒 近代の酒
民族の酒→朝廷の酒→酒屋の酒→本場の酒・田舎の酒→合理化の酒
外国影響 坂口説 醸造技術 飲酒文化 坂口謹一郎『日本の酒』(岩波新書)

0 件のコメント:

コメントを投稿

今や北斎・広重とともに「風景版画の3H」とたたえられる川瀬巴水を中心とする新版画展が三菱一号館美術館で開催中です!! 17

   三菱一号館美術館「トワイライト、新版画――小林清親から川瀬巴水まで」を内覧会で見せてもらったあとで、 いま饒舌したような 巴水風景版画 サウダーデ 観 が 心に 浮かんでき た ん です。もちろん会場で作品を前にしたときは、ただいいなぁと ながめるだけでしたが……。    ...