土手にいるのは誰たが家の いなせなプレーボーイたち?
枝垂れ柳に映る影 ちらほら三々五々たりき
やがて駿馬に鞭むちを当て 柳絮りゅうじょに紛れどこかへと
行きつ戻りつ見遣みやっては 口惜しい思いの娘たち
武部利男先生にしたがって戯訳を考えましたが、どうも娘たちはプレーボーイたちに振られちゃったみたいですね。彼らはエキゾティックな胡姫こきのいる、ガールズバーの方へ行っちゃったんじゃないかな(笑) だって李白自身が「少年行」で、そのとおり!!と言っているんですから……。
しかも、源融は先の一首からも想像されるように、陸奥に関心を寄せ、塩竃 しおがま の浦をしのんで難波の浦から邸内の池へ海水を運ばせ、塩を焼かせて楽しんだことになって います。異郷への興味という点で、 日本へ関心を寄せた 唐の皇帝や 白楽天とも 微妙に 通い合うのです。 さらに両者...
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