昨日、午後2時から鶴見駅前ホールで開催された坐・琳派展第12回特別講演会「現代における琳派の底力」が満席盛況のうちに終了しました。ご聴講いただいた皆さまありがとうございました❣❣❣ 琳派をライトモチーフにする「坐・琳派展」が12年も続いていること自体、現代における琳派の底力を物語っています。
まず鶴見画廊で開催中の「坐・琳派展 第12回」を鑑賞したあと、この講演会に臨みました。タイトルに「現代」とあるとおり、コンテンポラリー琳派を〆に持っていったのがミソだったかな?
その一人にセレクトさせてもらった実行委員会会長の浅野康則さん、司会役をつとめてくれた古川巧さん、改めてお礼申し上げたく存じます。 古川さんは半世紀以上まえ、東海大学講師時代の学生さん、僕も出品した「横浜開港記念アンデパンダン」をエントリーしたとき紹介したように思います。 彼のお蔭でそのときの学生さんがほかにも聴講してくれました。 当時は先生と学生でしたが、今や同世代の後期高齢者同士です( ´艸`)




