これまた先日アップした長沢蘆雪の旧プライス・コレクション「白象黒牛図屏風」や鹿苑寺の「白象唐子図屏風」も陳列され、改めて蘆雪という鬼才に驚かされるのです。もっともこれらはみな複製――とてもよく出来た複製ですが、何しろ「入場無料」なんですから贅沢はいえません( ´艸`)
それよりおもしろいのは、初代の象印魔法瓶や、あの懐かしい小象のサトちゃんをイメージキャラクターにした、サトウ製薬のサトちゃんムーバーです。もちろんこちらはオリジナル、触りたくなってもゼッタイ触らないでください!! しかしなぜ高島屋史料館TOKTOで「やっぱりゾウが好き」なのか? いまの若い人にはソウゾウもつかないでしょう。もちろんその答はチラシに書いてあります。



