荻生徂徠「稲子善の作に次韻す 五首」(5)
江戸城 紫煙に囲まれて 東海 潮うしおが流れてる
はるかに夕日を眺めつつ 杯さかずき挙げて酒を酌む
富士の雄姿を見たいという 気持ちが君にあるならば
我が家の白雪楼からの 眺望 惜しまず差し上げよう
頼富本宏氏 の著書『密教とマンダラ』<NHKライブラリー>(2003年)を開くと、第4章「マンダラとは何か」において「色と形のシンボリズム」であると規定しているのです。 「マンダラはおおむね円と正方形が中心となって構成されているという事実である。この傾向は、決して偶然ではな...
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