100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年6月14日水曜日

太田記念美術館「ポール・ジャクレー」1

 


太田記念美術館「ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画」<726日まで>

 ポール・ジャクレー? 知ってる人は知ってるし、知らない人は知らないフラン人浮世絵師です() まずはチラシの一部を引いておくことにしましょう。

フランス・パリに生まれたポール・ジャクレー(18961960)は、3歳の時に来日し、64歳で亡くなるまで日本で暮らしました。昭和9年(1934)、38歳の頃から、南洋やアジアで暮らす人々を描いた木版画を続々と刊行します。昭和前期は、絵師、彫師、摺師の共同作業による「新版画」が盛んとなった時期でしたが、さまざまな国の老若男女が暮らす姿を鮮やかな色彩で描いたジャクレーの作品は、当時の新版画の中でも異彩を放っています。本展覧会では、ジャクレーが挑んだ新版画の全貌をご紹介いたします。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日本の将来に不安を抱かないではいない現在、東博の「空海と真言の名宝」展は必見です!!2

  本展は弘法大師ご生誕一二五〇年を慶祝し記念して開催されます。 弘法大師空海は日本に密教を伝えた真言宗の祖師としてだけでなくこの国の文化、芸術、土木、食物等に大きな影響を与え、現代社会の今に至るまで深く浸透して生き続けております。「大師は弘法にとられ、太閤は秀吉にとられる」との...