100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2022年1月23日日曜日

電気ブラン3

 

先日も登場してもらった友人の和田泰昌さんから求められ、浅草ロータリー倶楽部で「日本絵画の真贋問題」というトークをやったことがあります。そのとき和田さんから紹介されたのが、英国紳士と見紛う神谷信彌さんでした。

去年の暮、河合正朝さんと、僕もずいぶんお世話になった講談社の斎藤裕子さんの3人で、浅草の「百八つ」という河合さんお馴染みの洒落た焼鳥屋さんでしばらくぶりに飲みました。そのとき二人を待たせ、僕は一人で神谷バーへ急ぎ、「電気ブラン」の小瓶を求めてきたんです。

帰宅して一杯やれば、昔の「電気ブラン」そのまま――いよいよもって懐かしさがこみ上げてきました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...