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2022年1月22日土曜日

電気ブラン2

 

「神谷の電気ブランデー」は、昭和初期の頃より「神谷バー」のお客様を中心に親しみを込めて「電気ブラン」と呼ばれるようになりました。「電気ブラン」はブランデーをベースにジン、ワイン、キュラソー、ハーブなどがブレンドされていますが、その配合だけは秘伝となっています。

去年の暮、朝日新聞の「はじまりを歩く」シリーズで、大きく見開き2面を使って神谷バーと電気ブランが取り上げられ、懐かしさのあまりスクラップブックに収めたことでした。かつて「電気ブラン」を飲んだことのほかに、記事に載っていた4代目の神谷信彌[のぶや]さんにお会いしたことがあったからです。

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...