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2022年1月24日月曜日

電気ブラン4

 


箱の説明には、旧き良き文明開化の時代に思いをはせながら、ストレートで楽しんでいただきたいとあります。しかし40度のストレートはチョットきつく、水割りなどという軟弱な飲み方になってしまったのは、ひとえに後期高齢のせいです。神谷信彌さん、どうぞお許しください!!() 

今は30度のもありますが、電気ブランが明治時代に誕生したころは45度あったそうで、文明が発達すると人間は酒に弱くなるという持説(!?)が、いよいよ証明されることになりました。神谷バーでは、午後9時近くになると、閉店を知らせるショパンの「別れの曲」が流されるそうです。これは信彌さんが愛した曲だったとのこと、僕も電気ブランをやりながらぜひ聴いてみたい――河合さん、コロナ第6波が終ったら、今度は神谷バーで!!

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...