100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年9月28日火曜日

近藤先生の面白授業4

 

近藤さんはそのカタログに「沈南蘋と長崎派系画譜」というすばらしい論考を寄稿しています。僕が書いた「光琳百図の基底」もけっして悪くなかったかな( ´艸`)

 近藤さんとより一層親しくなったのは、十数年まえ、木村重信先生から声をかけていただき、民族芸術学会に入会してからでした。すでに大ヘンシンを遂げ、時には中国服を身に着けて登場する近藤さんと飲み、おしゃべりすることが本当に楽しかった!! 

近藤さんの中国旅行は、僕のなんかとはスケールが違いますから、聞いていると愉快この上なきものがありました。近藤さんはあ~見えて(!?)、本質的にはシャイですから、あえて聞き出すといった感じでしたが……。

0 件のコメント:

コメントを投稿

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...