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2021年1月25日月曜日

追悼 清水義明先生2

そこでよく存じ上げており、論文も拝読して深く心に残っている清水先生、ドリス・クロワッサンさん、ジャン・カルロ・カルツァさん、坂本満さん、林進さんの5人に発表を依頼しました。

一応、統一テーマを「日本美術における外国からの影響――16世紀~19世紀――」と設定しましたが、皆さんにはそれぞれ関心のある問題を取り上げて自由にお話くださいとお願いしました。僕は初めに簡単な趣旨説明をやれば、あとは司会だけという簡単な役回りです。

それぞれ興味深い発表が終わって、ディスカッションに入りましたが、冒頭、会場にいらっしゃったある研究者からの発言がありました。19世紀も入っているのに、近世の発表ばかりで、近代が一つもないというのは偏りすぎているという指摘のように思われましたが、僕のヒヤリング能力では、それさえあまり定かでではありませんでした。

 

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...