芽吹いた柳 照り映える 咲いたばかりの桃の花
ウグイス飛んでる鳴きながら 中空[なかぞら]高くまた低く
男雛と女雛相ともに 歌を歌っているようだ
内裏雛住む豪邸も 美しいだけ人の目に
最後はついに朽ち果てて 栄華はかなき夢の跡
だから窓にも鮮やかな 装飾なんてつけてません
飾れば飾るほどいよよ 乱れてしまうハーモニー
上からずっとみていくと、真ん中あたりに「川合玉堂」とあるではありませんか。これまた何というシンクロニシティで しょう 。 「饒舌館長ブログ」の連載中に、まったく知らなかった玉堂の作品に 永平寺で 逢着 するとは!! 玉堂が主題に選んだのは燕子花、天井画にふさわしく遠望効果を...
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