100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2017年12月23日土曜日

静嘉堂文庫美術館「あこがれの明清絵画」<書芸>8


 春の終りの三月に 多くの文人呼び集め

 心ゆったり詩のうたげ 王羲之により開かれる

 遥かに高く仰ぎ見る 無限に広がる空の果て

 高き箇所より見下ろせば 流れの岸辺 苔の岩

 天気は晴れて気持ちよく 果てなく見える遠くまで

凝視続けりゃ真なる理 みずから語る姿見ゆ

偉大なるかな!! この自然 あらゆるものが創造だ

すべてそれぞれバラバラに 見えても結局みな同じ

多くの笛の音一つずつ たとえ違いがあるとても

どれかに感動したならば それは大きな発見だ!!(其の二) 

0 件のコメント:

コメントを投稿

出光美術館<門司>「日本の名所絵」7

その流行は平安中期 (10世紀)に始まり、大嘗会屏風も、悠紀主基の国郡内の地名に因む儀礼化された名所絵であった。中世以降、名所絵の伝統は絵巻物をはじめ広く継承され、『洛中洛外図』 屏風や歌川広重 、 葛飾北斎などの浮世絵風景版画にまで及んでいる。  この辞典 では 執筆者名が省か...