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2026年7月22日水曜日

絶滅写真作家(!?)杉本博司さんの魅力を改めて感じさせてくれる特別展が竹橋で開催中です!!2


  そんな多才な杉本の芸術の原点は銀塩写真にあります。確たるコンセプトに基づく、独自の表現による作品はまた、銀塩写真の技術としても頂点を極めるものであり、写真がデジタルに置き換わった今、その技法は今やまさに「絶滅が危惧される」ものと言えます。
 本展では杉本の初期(1970 年代後半)から現在に至る銀塩写真約60点を展観します。
 写真作品で構成する美術館での個展は、国内では2005年の森美術館以来の開催となります。

この「現代美術作家としての杉本博司」について、杉本さん自身は著書『杉本博司自伝 影老日記』(新潮社 2022年)のなかで、つぎのように告白しています。


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