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2026年6月21日日曜日

荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 4

 


荻生徂徠「孤山 梅花を丐う。雨を冒して一枝を折り之に畀うに、詩有りて謝せらる。和答成るに比び、却って桃花の盛んに開くに値う(2) 」


 梅 散り桃が咲き始め たちまち一新される花

 小さな庭に清らかな 香りの絶えない今は春

 なぜか近ごろ我がままな 生活態度がひどくなり

 酔ってザンバラ髪のまま 散り敷く花に寝転んだ


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