荻生徂徠「孤山 梅花を丐う。雨を冒して一枝を折り之に畀うに、詩有りて謝せらる。和答成るに比び、却って桃花の盛んに開くに値う(2) 」
梅 散り桃が咲き始め たちまち一新される花
小さな庭に清らかな 香りの絶えない今は春
なぜか近ごろ我がままな 生活態度がひどくなり
酔ってザンバラ髪のまま 散り敷く花に寝転んだ
頼富本宏氏 の著書『密教とマンダラ』<NHKライブラリー>(2003年)を開くと、第4章「マンダラとは何か」において「色と形のシンボリズム」であると規定しているのです。 「マンダラはおおむね円と正方形が中心となって構成されているという事実である。この傾向は、決して偶然ではな...
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