荻生徂徠「又た感懐の韻に次す(3) 」
豪華な宴席 照り映える 花に風さえ寒からず
才華あふれる詩や歌が 公きみの歓びたたえたり
今宵 梁園 思わせる この名園で雪見酒
かの応瑒おうとうや徐幹じょかんさえ 居るがごとくに盛り上がる
*弟子の服部南郭「感懐二首」に次韻した詩ですが、この第3首は徂徠が自由に詠んだ詩 だそうです。
頼富本宏氏 の著書『密教とマンダラ』<NHKライブラリー>(2003年)を開くと、第4章「マンダラとは何か」において「色と形のシンボリズム」であると規定しているのです。 「マンダラはおおむね円と正方形が中心となって構成されているという事実である。この傾向は、決して偶然ではな...
0 件のコメント:
コメントを投稿