100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2025年3月2日日曜日

『漢詩花ごよみ』春2

梅――王安石「夜直」

  金の香炉の香 尽きて かすかに聞こえる水時計

  風音たてて吹く微風 時々止むけどうそ寒い

  春の愁いが募り来て 眠ることさえ出来ません

  月は西へと傾いて 欄干に射す梅の影

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

日本の将来に不安を抱かないではいない現在、東博の「空海と真言の名宝」展は必見です!!16

  煩悩の代表的なものとして、仏教では貪 とん ・瞋 じん ・痴 ち の三をその代表としてあげ、いずれも悟りに向う修行者には障害となるから、三毒とも名づけたのである。貪 とん とはむさぼりの心、瞋 じん とはいかりの心、痴 ち とは真理に対して愚かな心をいう。 ところが密教で...