140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年12月8日金曜日

北原白秋『明治大正詩史概観』1

北原白秋『明治大正詩史概観』<改造文庫>(改造社 1933年)

 このたび高階秀爾さんが日本学賞を受賞されました。改めておめでとうございます!! 日本学賞は、『万葉集』研究の権威にして元号「令和」の発案者とされる中西進さんが、日本学研究を発展深化させるべく立ち上げた一般社団法人・日本学基金が選考授与する賞だそうです。授与式のあと、高階さんの受賞記念講演がありました。いつもながらにきわめて示唆的であり、ワクワクしながら拝聴いたしました。

高階さんは、北原白秋の『明治大正詩史概観』<岩波文庫>と中西さんの『万葉集 全訳注』<講談社文庫>を手に取りながら、お話を進められました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

出光美術館<門司>「水墨画の巨匠たち 雪舟から鉄斎まで」9

    そもそも「不至之指」のもとになった「指は至らず、至るも絶えず」という命題は、 詭弁家の恵施と 、 桓団や 公孫龍などの弁者が論じ合ったものでした。これは「卵にはすでに羽毛がそなわっている」に始まる「弁者十二事」のうちの一つで、この前にある恵施の「歴物十事」と セットになっ...