ここから日中比較文化論へジャンプしたい誘惑に駆られますが、チョット待ったほうがよさそうです。日本にもやはり虫を闘わせる文化――蜘蛛合戦があるからです。ネットで調べると、鹿児島県の加治木蜘蛛合戦がとくに有名らしく、選択無形民俗文化財なるものに指定されているそうです。
人間は同じような遊びを考える動物なのでしょう。闘蟋の影響で蜘蛛合戦が生まれたと推測することもできるでしょうが、日本にもコオロギはいるわけですから、やはり別々のルーツをもつ文化なのでしょう。
伊勢地方では、昔松阪町殿町に住んでいた徳川紀州藩士、継松栄治がカワラナデシコ(カラナデシコの誤り?)を栽培していたところ、偶然花弁の長い変種が発現した。これを改良したのが伊勢撫子のはじめと主張する 人 もある。 嵐冠十郎が持ち上げているのは イセナデシコ じゃ ~ ありま...
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