つぎに福井英一の「イガグリくん」ですね。カタログでは、ステファン・ボージャンさんが『冒険王』第6巻第5号付録『イガグリくん 天狗山の決戦』を紹介しています。そうなんです!! そのころ少年雑誌には、マンガの単行本が付録につくことがあったんです!!
どっちが本誌でどっちが付録か分からないような、こんな号もありました。新年号になると「10大付録」とか「12大付録」などというものもありました。僕は集英社の『おもしろブック』派だったので、秋田書店の『冒険王』は友だちから借りて読みましたが……。
とはいえ、 宗眼 重信も 基本的には伝統的な障壁画の画題 方式 にしたがっています。花鳥之間の西側には富士之間があります。文字どおり 霊峰 富士 が描かれていたと推定される 部屋ですが、この部屋の南側には床の間が しつらえられて いました。 つまり富士之間は花鳥之間より格式が...
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