しかし、椿山が謝応芳の賛を有する「江山漁楽図」を目にしていた可能性も考えられるでしょう。もちろん原本であるはずもなく、模本を含めての話ですが……。もしそうなら、図様もそれによった可能性が浮上してきます。そうなると、もうほとんどパクリということになっちゃうかな(笑)
いずれにせよ、ネットほど便利なものはありません。しかし今や、チャットGTPなる化物みたいなAI機器が登場しているそうですね。そのうち僕たち美術史家は、枕を並べて失職することになるんじゃないかな(笑)
大英博物館は、日本の美術工芸品と考古遺物の広範かつ包括的な収蔵品で世界に知られ、ヨーロッパでは最も充実しており、日本国外でも特に重要なもののひとつとみなされています。日本に由来する品は、当館の礎である1753年設立時点の収蔵品にも含まれていましたが、 数百年のうちに各種分野に...
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