橘相公「酔郷に入る」
先ず阮籍げんせきに酔郷へ 道案内を頼んだら
どんな様子か劉伶りゅうれいに 訊いてみたいと思います
後中書王「酔郷に入る」
酔人天国 酔郷は 建徳国の隣にて 歩いて行くには及びません
無何有むかうに接する国境くにざかい 越えればすべて忘れちゃう そこが酔郷 酔っちゃえば
「僕の一点」は渡辺始興の「木蓮棕櫚図」 双幅 (文化庁蔵)ですね。選んだ理由は、15年ほどまえ僕が『國華』1405号に紹介した作品だからです。とても 思い出 深い始興の傑作だからです。というのは、その 20年以上も まえ京都に 住まわれる 古美術商の 方から、親切にも 手元に...
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