150万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2022年8月30日火曜日

富士山世界遺産センター「与謝野晶子と富士山」2

 

 文学的志向を同じくする与謝野夫妻は、終生互いの人生や文学活動に深い影響を与え続け、国の内外を問わず連れ立って多くのたびに出向いています。温泉を愛した二人は、熱海や伊東、一碧湖など伊豆に足しげく通い、山梨県も含めた富士山の周辺にも出かけ、富士山や静岡に関わる多くの短歌や文学作品を残しています。

 2022年は晶子の没後80年にあたることにちなみ、世界遺産センター初の文学展示として、自筆資料や歌集、関連資料のパネル解説などにより、与謝野夫妻の文学や静岡での旅、富士山に対する思いなどを紹介します。

 


0 件のコメント:

コメントを投稿

繭山龍泉堂(Ryusendo Gallery)「宋磁」8

  かつて「桃山美濃陶試論」 (『美術史論叢』17  2001年 ) なる 拙文を書いたとき俎上にのせた作品ですが、そのときは 『世界陶磁全集』の 図版をみながら 考えた だけでした。 しかし 実際に 会場で みると 、 図版に倍する素晴らしさだったので 「僕の一点」に選んだので...