北宋・蘇舜欽「暑中閑詠」
フルーツゆらゆら水の中 生酔いなまよいの俺ソックリだ
枕辺の本 乱雑に 散らばってるけど「まぁいいや!!」
北の窓辺に竹林が 吹く涼風に揺れている
青空 流れる白い雲 寝ながらぼんやり眺めてた
最後に唐突ながら、このような密教の思想は伊藤若冲の絵画を考える際にもヒントになるんじゃないかと思いついたんです。すでに「動植綵絵」と「草木国土悉皆成仏」(「山川草木悉皆成仏」)との関係は指摘されてきましたが、これは天台密教僧の安然や証真が唱えた思想だったからです。この点につい...
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