宝塚歌劇については、かつてアップした伊井春樹さんの著書『小林一三は宝塚少女歌劇にどのような夢を託したのか』を読んだことがあるだけ、右も左もわかりません。しかし日本の芸能からもっとも近いものを探すと、遊女歌舞伎以外にないような気がしました。
それじゃ~コチトラは若衆でいこうと、コムサ・デ・モードのレディースーツをネットでゲット、バッチリ決めて東京宝塚劇場へと向かいました(笑) それではミュージカル・エトワール「めぐり会いは再び 真夜中の依頼人」のチラシから一部を紹介することにしましょう。
実はさる 3 月 29 日の土曜日、この「桜 さくら SAKURA 2025 」展にちなんで、「桜を描いた名品佳品 饒舌館長ベストテン」と題する講演を、いや、口演をやらせてもらいました。会場は山種美術館から歩いてすぐのところにある國學院大學院友開館、足元のよくないなか、 1...
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