140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2022年4月29日金曜日

下川裕治『「おくのほそ道」をたどる旅』9

 

 一昨年でしたか、五木寛之さんのベストセラー『大河の一滴』(幻冬舎)を「饒舌館長」にアップしたことがあります。下川さんも高校時代、五木寛之をよく読んだそうですが、この話も下川流ユーモアがオトガイを解いてくれます。

そのなかに『にっぽん漂流記』(文藝春秋)という本がある。編集部のMさんやY青年が登場する。たまたま立石寺を訪ねている。曾良日記の引用もある。立石寺に向かう前、編集部のMさんがコピーしたのだろう。曾良のような存在なのだ。その旅では天童温泉に泊まり、四人の芸者を呼んでいる。その費用はすべて出版社もちなのだ。信州の松本で高校に通っていた僕は、

0 件のコメント:

コメントを投稿

江戸東京博物館「江戸博×出光コレクション初共演 浮世へのいざない」4

   もっとも『肉筆浮世絵大観 3 < 出光美術館 > 』 に解説を担当した大久保純一さんは、 岩田秀行さんの教示に よると礼を尽くしつつ 、先の5代目岩井半四郎を初代岩井紫若 にあてて います。  満月を浮かべる青い夜空、川面に映る 月影や 往来する舟の影、役者や橋杭が地上に作...