140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年12月28日火曜日

東京黎明アートルーム「浦上玉堂」8

「圜中書画」の詩

   俺は独り身 七十と 五歳になった一老人

   体も心も痩せに痩せ 春風さえも身にしみる

   か細い腕[かいな]を心配し 助けてくれる人もあり

   だが窓は破[や]れ明け方は ただ北風を恐れてる

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

江戸東京博物館「江戸博×出光コレクション初共演 浮世へのいざない」6

   伊勢地方では、昔松阪町殿町に住んでいた徳川紀州藩士、継松栄治がカワラナデシコ(カラナデシコの誤り?)を栽培していたところ、偶然花弁の長い変種が発現した。これを改良したのが伊勢撫子のはじめと主張する 人 もある。  嵐冠十郎が持ち上げているのは イセナデシコ じゃ ~ ありま...