チョット中断していまいましたが、東京黎明アートルームで開催された特別展「浦上玉堂 画法は知らずただ天地あめつちの声を聴き筆を揮う」に出品された作品から、玉堂の詩を書き写してきたので、それもマイ戯訳で……。
「秋山晩晴図」の賛
雨が上がれば峰々が 緑を増して輝けり
荻・蘆[おぎ・あし]茂る入り江には 釣り舟一艘もやってる
たくさんいた鳥 飛び去って さざなみ立つ面[おも]静かなり
上の方だけ落日に 照らされる山 眺めてた
そのときアディス先生と一緒に、ニューヨークで開かれる日本美術シンポジウムに参加 する機会に恵まれました 。 先生から 杉本さんを紹介され た僕は、 作品を見せてもら うべく お店に うかがいました。お店の名前は「SUGIMOTO」 だったような気がしますが 、あるいは「MIN...
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